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新テニスの王子様 Golden age 2 中学生の実力 おかえり、リョーマ!っということで今週もカラー扉。 新テニスの王子様第2話目です。 全国制覇の後は、日本代表目指して駆け上がれ!という扉絵。 あれ、観月がいる!ルドルフも来てるのか! 登場したリョーマを真っ先に構うのは、やっぱり桃と菊丸のお元気コンビ。 リョーマが青学の先輩たちにペース乱されてるの見るとニマニマしちゃいます。可愛い奴らめ。 そして全国大会3日後に渡米してたリョーマですが、どうやら先輩たちには何も言わずに姿を消していた模様。 コミックス最終巻を読んだときから「どんなやり取りがあったんだろうな〜」と気になってたけど、まさか何も言ってなかったとは。でもみんな越前も招致されてるに違いないと予想していたようです。「心配したぞ!」と言う大石やら、まるでいつも通りの反応の乾や海堂やタカさんやら、らしくていいなあ。 「相変わらずっスね、先輩達」 ファンも同じこと思ってるよ!勿論リョーマも相変わらずです。「先輩達」と書いて「みんな」と呼びかけてるところが、学年を超えた対等な関係のようで、この半年間で培われた関係の深さを表しているようです。 その中で、「どうだった越前 アメリカは?」と言う手塚。 リョーマめ・・・手塚にはアメリカ行きを伝えていたようです。久しぶりの柱コンビのツーショットには燃えるけど、手塚は知ってたなら大石やみんなにも教えてあげなよ!(笑)ホントそういうとこ相変わらずだな手塚! そんな手塚の両サイドにザザッと現れる跡部と真田。 この3ショット大好きだから嬉しいな〜!全国大会でも跡部と真田がリョーマのもとに向かうシーンはしびれました。ラスボスは幸村だったけど、初期から登場している跡部と真田はやはり他校ライバルの双頭という感じ。 それにしても、跡部も真田もラケットに乗せられる限界までボールを取ってます・・・その分落とされる人がいる、なんて気遣いは皆無。挑発されたら倍にして挑発し返すのはもはやテニプリのお約束。 そんな空気読まない中学生たちにブチ切れる高校生、その名は「佐々部順一(高2)」! 佐々部一族キター!!(笑) 第1話で缶倒しやら、何かと懐かしい初期の踏襲があったので、佐々部も出ないかな〜と待ってたんですよ!さすが先生!細かいファンサービスが嬉しい。 お気の毒に100人単位の高校生が脱落。無駄に個性的な黒部コーチは容赦なく切り捨てますが、収まらない高校生たちに勝負を吹っかけられる中学生たち。 「一人で何個もボール取ってんじゃねー、テニスで決着付けろ!」という主張は正直その通りなんですが、展開的にどう見てもやられフラグ。 コノミン先生が、高校生たちをちゃんと並べて年上に見えるように描いているところに感心しますが(成長期だもんね)、そもそも中学生たちが大変老けてるので高校生たちはより悲惨です。むさ苦しい!(笑) 「そこのメガネどうだ?」と挑まれて、反応する手塚やら忍足やらメガネキャラたちがいちいちおかしい。何のサービスだよ!と思ってたら、メガネのリョーマがコートにスタンバってました。 そのメガネは誰のなんだとつっこむべきか、メガネリョーマに萌えておくべきか、悩むところです。 「ガキはすっこんでろ!怪我すんぞ」となんとコートに唾を吐きやがった佐々部の後ろから、別の高校生が「俺に任せろ」とやってくる。それを見た佐々部はニヤリと笑う、(なる程・・・怪我させるワケかい)と。 いやいやまてまてまて!(笑)高校生たちもそれが当たり前なのかよ! さっそくサーブを体に当てに行く非道高校生、名前はちゃんとありますがどう見てもやられ役なので省略。リョーマはさんざん遊んだ後に、そっくり同じ球を返して、逆に顔面にぶち当ててやります。 ここは勿論、テニスの王子様第1話で入学前に佐々部にかましたアレの踏襲。こんなシーンなのに、懐かしくてなんだか感動してしまう(笑) リョーマの実力を高校生たちに見せつけて、第2話おしまい。 ああ、本当にテニプリが帰ってきたんだなあ・・・感慨深いです、ちょっと泣きそうです。続編は日本代表選抜、ドリームチームということで、アナザーというか本編とは別物として楽しんだほうがいいのかな?と色々気を揉んでたんですが、読んでみたらたしかに「テニスの王子様」の続編なんだな〜と安心しました。全国大会の「その後」の彼らの成長が見られるなんて、もう嬉しくて楽しみで仕方ない。 ずっと追いかけていくからがんばって下さい、コノミン先生! Golden age 3 高校生の実力 まさかの一挙2話掲載でした。頑張るな先生! 表紙は不動峰3人衆。また会えて嬉しい!最初のライバルはやっぱり特別です。杏ちゃんもまた出てほしいなあ。 さて、いきなり石田銀の波動球に「ぐわぁぁぁっ!!」と吹っ飛ばされる高校生。最初は何気なく読み飛ばしたけど、知らない人が見たらラケットで殴り飛ばしたようにしか見えないカットです(笑) ボールを取れなかった高校生たちが次々勝負を挑んでくるが、丸井の妙技綱渡り、千歳の神隠し、平子場、クラウザーに圧倒されていく。今回は他校キャラ大活躍です! 取りすぎたボールを、1話の缶倒しの二人組にあげちゃう人間の出来た鳳。 宍戸「バカヤロウ長太郎敵に塩送ってんじゃねーよ!…ちょいダサだぜ」 柳生「宍戸くん次はそれを流行らそうとしてますね?ねぇ仁王くん?」 仁王「プピーナ…」 柳生「あなたもですかっ!?」 なんなんだこのやり取り(笑)すみません、めっちゃ笑いました。 前回やられなかった佐々部は、真田の「雷」を食らって驚愕。 真田「どうした?ラケットに穴が開いてるぞ」 皇帝!皇帝!やばいよ真田がカッコいいよ!悪役面だけど!(笑) 「相手の力量も測れずに戦うとは浅はかですね」 「見苦しいぜ!!もうボールを取れなかった奴等は帰んな!これ以上醜態さらすなよ!!」 なんかきたー!! 雑魚のターンは終了、いよいよ高校生の上位メンバー登場。 ものすごくドスのきいてそうな後者の台詞、鬼十次郎(高3)。高校生どころかそもそもカタギに見えません。 「ゴメンね 勝手な試合はここでは厳禁なんだ」と続けるのは入江奏多(高3)。ハリー・○ッターから出てきたみたいな人です。 入江が語る合宿のシステム。実力順に1番〜16番まで分けられたコート。合宿中毎日コーチに選ばれたメンバーが入れ替え戦を行い、勝った者だけが上のコートへ上がることができる。 ちなみに高校生は103名にまで減らされて、中学生50名がこれに加わります。 3番コートの入江、5番コートの鬼、そしてもう一人連れ立って最後の一人は、絡んできた赤也を視線一つで黙らせた、徳川カズヤ(高2)。最強の1番コート。 あの赤也が冷や汗を流すほどの威圧感です。 いっぽうで、肩がぶつかった鬼と亜久津の間にも火花が。 「あまり生き急ぐなよ」 「お前 誰に指図してんの?」 亜久津のこの台詞懐かしいな〜なんて思うより先に怖ええええええ!!!! 邪悪すぎる怖い顔ツーショット!この空気に入っていってフォローできる桃はすごすぎる。タカさんは多分慣れてるんだろうな〜; 木手「このU−17合宿 思ったより化け物がいるようですねぇ」 バケモノというフレーズもまた懐かしい。キーワードや決め台詞を盛り込まれるとテンション上がりますね〜。 豪華な施設でその夜は平穏に過ごした中学生たち。 しかし波乱は翌朝から。 黒部監督の選んだ入れ替え戦の組み合わせの中に、まさかの桃城VS鬼十次郎が! なぜ桃城が!?あの鬼と? 「顔は最恐!!実力は・・・!?」というアオリが正直すぎるところで締め。 来月は桃がピンチに陥りそう・・・しかし「青学の曲者」桃城、決勝では出場できなかったぶん、その潜在能力をしっかりアピールしてくれると信じてる! BACK |