40.5巻 一言ツッコミ感想○ 冒頭漫画 跡部様全開でした。先生、私たちいくら何でもそこまで期待してなかっ…(笑)! 氷帝の環境に嫉妬する…! ○ 青学キャラ紹介 全体的に突っ込みどころ多すぎです。 リョーマ>苦手なもの:早起き・寺のぞうきんがけ かわいいな、もう(萌)!! むしろ桃や海堂と一緒に、青学みんなでぞうきんがけやってくれ!体力づくりってことで! >リョーマの家にはアメリカンスクール時代の友達がよく訪れる もう絶対、アニプリのケビンみたいな友達だよ…(笑) 堀尾たちといい桜乃ちゃんといい、モテモテなのに無自覚なリョーマ。 手塚>己に克ち真の姿を現した闘将 おお、かっこいい!! >座右の銘:敵は己の内にあり らしすぎるよ…!さすが「油断せずに行こう」の男だ。 >特技:木工 無人島でも生きていけそうな手塚に萌えるよ(笑)! >日課:日記をつける事 それたぶん、日記じゃなくて練習記録です(むしろ日誌) >無理をして社交的にふるまったり、さりげなく場の雰囲気を和ませようとして、人間関係を円滑に進めようとする等、見えないところで努力している場合が多い 嘘つけえええ(笑)!! 大石>委員会:保健委員長 あれ、学級委員じゃなかったっけ?(保健委員も納得だけど学級委員設定も萌える) >苦手なもの:雷、花粉 大石花粉症なんだ!かわいすぎる…(笑)! (英二が雷なんて全然平気だったらすごく萌える) >小学生のときはひどいヤンチャ坊主だったらしいよ マジですかああ(萌)!! >二本柱という立場と友情の狭間で、嘆き苦悩する 大石、お前って奴は…!(涙) 不二>「執念」を見出し燃え上がる天才 おお、かっこいい! >座右の銘:大切なものは目に見えない 最初は、お前は何を言ってるんだと思いました(笑) (星の王子様だったんですね!) >サボテンの研究論文で賞を獲ったらしい 「苦手科目:理科」と結びつかないから(笑)! 菊丸>新たな翼を得て、菊丸は飛翔する いい文句です。 >ひどいメカオンチでビデオ予約も出来ないんだよ 意外だ…!MP3プレーヤー持ってたじゃん(笑)! 乾>計算不可能な男 このコピーはうまい。座布団。 >苦手科目:家庭科(特に料理) だろうな(笑)!! (超納得) タカさん>テニスに命を賭す男 タカさんだと洒落にならないからー(笑)!! >委員会:美化委員 らしすぎる…(笑)!! 桃>特技:瓦割(8枚が自己ベスト) まさか、タカさんみたいに空手やってたのか!?(腕っ節が強い青学面子に萌え) >1日の持参弁当:4個 多いわ(笑)!! 海堂>地獄の果てまで追いつめるマムシの一念 それでこそ海堂! >苦手なもの:オバケ、幽霊 >特技:家事全般 どんだけかわいいんだよ海堂ー(笑)!! ○ みんなの出身小学校 >手塚:青春台第一小学校 >大石:青春台第二小学校 >不二:青春台第三小学校 ご、ご近所なの(萌)!? >河村:埼玉第四小学校 >桃城:鹿児島第三小学校 びっくりしたよ!!中学入学と同時に引っ越してきたのかな? ○ 青学・全校応援の記録 >VS立海 授業を中止し体育館で観戦! 授業しろ(笑)!! そんなテニス部マンセーな学校は氷帝だけで十分だよ! ○ 青春学園への質問箱 >Q.乾君は、メガネを何個ぐらい持っていますか? >学校用と練習用、試合用で、合わせて121個だ。全部同じだけどね。 >Q.菊丸君は、一体何人まで分身出来るのですか? >目標100人だけどねっ! おまえらいい加減にしろ。 コノミン先生インタビュー>キャラの必殺技の名前はどのように考えているのですか? >子供達が見て、放課後とか部活でテニスをした時に、口にしながら真似できる様なものにしたいと思って、考えています。いつまでも覚えていてくれるとうれしいですね。 そうだったんだ…。 >『テニプリ』連載年数:8年5ヶ月 こうやって数字で見ると驚愕です。先生、ありがとう…! >不二を立海に転校させようと思ってたんです(要約) 何だってえええええ!!?? >転校してもよかったと思うんですけどね >リョーマと校内戦で闘ったときに、転校して他校に行って彼と本気の試合やりたいと目覚める、という伏線を張っているので まさかの不二=ラスボス(?)展開。 40.5巻で一番驚いたのはこのインタビューです。もしもその展開になってたらどうなったのか…。そのときどんな感想を持ったかは分からないけど、やっぱりそうならないで良かったなと思います。不二はああ見えて仲間思いのキャラだしな…。 >やっぱり不二は行かせられないだろうと… そりゃそうです(笑)!青学ファンが泣くよ! 何より残された青学面子がすごく切ないことになってしまうよ…。 英二やタカさんは本当にショック受けるだろうし、大石はみんなを動揺させないようにと思ってまたピリピリするだろうし、乾は「予想外だな…」とか言いながら柳を思い出してやっぱりショックだろうし、手塚はずっと沈黙を守るだろうけど、再対戦の約束は果たされないまま…。 けれど手塚は、不二を止めないんだろうな。一選手としてステップアップしたいという希望を尊重するだろう。でも切ないじゃないか。3年間一緒にやってきたのに! ただテニスをするならどこの学校でも、それこそ部活動でなくてもいいんだけど、仲間と切磋琢磨するからこそ得られるものがあるというのがテニプリだと思うんだ。リョーマが「青学の柱になれ」と言われたのも手塚たちが全国制覇を目指すのもそこだろうと。 しかし不二が立海に転校したら、立海でも針のむしろな気がするぞ(どの他校よりそういうのに厳しそう)何より幸村と不二が同じチームにいるのが想像できない。(もしそうなってたら、立海のメンバーもちょっと変更されてたのかな…) 立海の不二は想像してもあまり具体的に浮かんでこないんですが、不二に出て行かれた青学テニス部を想像すると切ないよ…(涙)!! >氷帝戦の見どころ >とりあえずリョーマ対跡部。最初にリョーマが跡部と出会ったときに、いつかはサル山の大将と闘うって因縁を付けていたから、どこかで絶対にやっておくべき試合だったんですよ なるほどそういうことだったのか…。 >もう一つは手塚がピンチになる事。 >樺地とやって、自分自身との闘いでピンチになるっていうのは、実はメインとして描きたいと思っていた事の一つだったんですよ そうだったんだ…。(じーん) >四天宝寺戦について >アシスタント皆に怒られたんですよ、何で手塚にダブルスやらせないんですか、一生見られないじゃないですかって ほんとだよ(笑)!!くそ、楽しそうな職場だな!! >リョーマと組んでもしかしたらウィンブルドンで闘うかもしれないし 先生の中で手塚がプロになるのは確定してるんだな〜と、ちょっと嬉しかったです。それすごく見たいよ先生ー! >石田銀とタカさんに関しては、(中略)何か血しぶきが出て少年誌だなって感じで。(笑)『リンかけ』とかこのくらい吹っ飛んでたしな〜って。(笑) テニス漫画ですからああ(笑)!! >立海戦について >最初から青学が勝っちゃうと、もう立海は弱いというイメージになっちゃうので。で、そのときに誰が負けるのかって言ったら、やっぱり不二か手塚が負ける事で、立海の強さが描けるんじゃないかと思ったんです。 >でも不二は前回負けていて、雪辱の思いがあるのにまた負けるのもどうかと思ったので、オーダーにはかなり苦労しました >一番分かりやすいであろうというところで組み合わせを選ぶと、手塚が負けるしかないんですよ そうですよね…。 ここのインタビューはちょっと切なかったけど、救われた思いにもなりました。 >背水の陣になったところで、前回負けた不二が新しい不二を見せてチームの為に1勝をもぎとると 先生…!(涙) 背水の陣だということも忘れて、手塚イリュージョンに大騒ぎしてごめんなさい…! 40.5巻、芸が細かくて手が込んでてツッコミどころだらけで、すごく楽しいファンブックになってます(笑)。コノミン先生、スタッフの皆さん、お疲れ様でしたー!! おまけ 30.5巻感想何枚あるんだ描き下ろし!(笑) カバーを見ただけで即購入決定。表紙、影絵だけでどの登場人物か分かるテニスのキャラの立ちっぷりはすごい。 青学の集合絵が大好きなので、嬉しい構成でした。こんなにあったんだね…今までの長い軌跡が見えるようで、眺めるだけで何だか感動してしまいました。 海堂のバンダナの細かい描き込みに気づいてびっくり。そしていつも思うんだけど、ラケットの精密さは…本当に、すごいの一言です(汗)。 描き下ろしは本当に豪華です。テニスしてない日常場面が多数。 だぶっとしたズボンとか、みんな男の子〜という感じでニマニマしてしまいました。(ジャージって結構ぴっちりしてるもんね)青学では、手塚の眼鏡かけてる大石と、リレーのアンカーの英二とタカさんの絵がお気に入りです♪ (体育祭見てみたいな〜っ!クラス対抗リレーのアンカーがレギュラーばっかりだったら最高です。たぶん陸上部より走ってるよね!) 他校絵も本当にたくさんあって、サービス精神にびっくりでした。 どのイラストもすごく良かったんですけど、カバーイラストがやっぱり最高。先生本当にお疲れ様でした! ![]() ここまで読んで下さってありがとうございます! 可愛いすぎて身悶えるアイコンは越後屋様よりお借りしました、ありがとうございます! BACK |